投資信託はどこで買えばいいのか?と後輩に聞かれたので今日はこのお話しです。
答えはネット系証券一択です。
投資信託は銀行などでも取扱ってますが実は金融機関や証券会社により取り扱っている商品が違います。
銀行などで勧められたご経験があるかもしれませんが銀行などの取り扱い商品では良いものがあまりない気がします。
また慣れてくると個別株を買う方がいらっしゃるかもしれませんが株式の購入時も手数料がかかります。
この手数料もネット系が断然安いです。
私のお勧めはSBI証券
私が買ってる商品でも銀行はもちろんですが大手の証券会社では取り扱いがなく私の場合多くはSBI証券で購入しています。
私がSBI証券にしてるのは商品の豊富さとコストの安さと米国優良ETFが定期買付けが設定できるからです。米国のETFの定期買付が設定できる証券会社はSBI以外で私は知らないです。
又円からのドルへ変換する際に手数料が発生しますがSBI証券の場合は住信SBI銀行との連携できるので、住信SBI銀行で変換して口座に入金する事ができます。
住信SBI銀行はドルに変換する場合は僅か4銭で最安レベルです。米国株や債券を買う時には多いに貢献してくれます。
又円に資産を戻す時も同様に為替変換コストを押さえる事ができるのでとてもお得です。例えば10万ドル資産があれば通常のネット系証券会社で45銭程度ですのでこれだけで4万1000円の差がつきます。
ただ証券会社のサービスも年々変わっていくのであくまでも現時点でのお話しではありますのでご理解よろしくお願いします。
ちなみに私は証券口座は大手含めて3社の口座を保有しています。ですので自分で比較できます。
証券口座はあってもお金がかかるわけでもないので複数あると比較できて良いかもしれませんか。
運用にとってコストは大きな敵となる
運用にとってコストは大きな敵です。
あるファンドで利回り5%の運用があったとして様々な手数料で仮に1.5%かかれば利回りは3.5%になってしまいます。
特に以下に記載するコストは注意しています。(売却時のコストもありますが購入時に私はそこまで気にしてないです)
- 購入コスト
- 信託報酬
- その他監査や手数料など
まず購入時に手数料がかかるファンドがあります、と言いますか多くは手数料とられますがノーロードと言われる購入手数料がないファンドは最近増えてきております。
まずは購入手数料無料を選びましょう
信託報酬は安いものを選ぶ 0.2%以上は私は選びません
信託報酬は低いものを選びましょう。安ければ安いほど良いです。ただ100分台の値はあまり気にしないでも良いかと想っています。
安いのはいいけど安いから逆に不安だし大丈夫?
こんな声があるかもしれませんが金融は規模が大きくなってもコストがそれほど増えないので一定の規模感があればコストは安い方がそれだけ有利かと思います。
まずは証券会社に口座がなければ何も出来ないのでまずは証券会社比較もしながら自分の投資に合うところを見つけてみましょう。
投資信託の選び方はポイントはまだまだありますので次回引き続き記載していきます。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。初めてまもないので至らぬところがあると思いますが皆さんのお役に少しでも立てたら幸いです。