皆様こんばんは。本日は債券の中でも社債中心のETFについて記載していきます。
債券は今価格が下がり投資のチャンスがきていると感じて私もせっせと買い増してきております。
一言で債券と言っても様々ありますが流動性を考えると私はETFが一番気に入っています。
債券はETFが良いと考えます
このETFが良いというのは債券を株式下落の逆相関を意識してる為です。というのも債券への期待として株式の大幅下落リスクがある時急騰する(株式と逆の値動きで資産全体の暴落を防ぐ)傾向がありその場合直ぐに売買したいタイミングがある為です。
例外として考えられるのは国内の債券であれば為替のリスクはありませんので、リスクを減らして運用したい場合社債や国債そのものを買う方法です。
債券はデフォルトさえしなければ満額償還されますので大きなリターンよりもリスクを下げた運用を意識するなら選択肢に入れても良いのではないでしょうか?
ただ国内は金利が低水準のままですので現在は買うメリットがほぼないというのが私の考えです。
LQDは買いません・・分散投資の意味合いがなくなるためです。
今日の本題でありますがLQDなどの比較的安全な投資適格社債を買うのはどうかという話しですが、私の場合は結論から言えば買わないです。
理由は債券を買うのは分散投資が目的の一つでありまして社債は株価の大幅下落局面では一緒に下落してしまう傾向があります。
投資適格ETFであればリスクは少ないものの投資銘柄の中でデフォルトするリスクは米国債より高いのは間違いないですのでデフォルトリスク回避からも買う理由がない為です。
よって私は購入はしていません。
分配金利回りは比較的良い
LQDはメリットとしては配当利回りが少し高い事があります。
年金がわりなどで配当を戦略の中心とするならば一考の余地はあると思いますが、購入するなら株式の全体比率をさげて購入する方が良いと考えます。
前述の通り株価の下落時に一緒に下落する為資産全体のリスク回避の為です。
分散運用の観点から考えても株式と同じグループと考えたほうが良さそうです。
又年齢が若い方は運用期間が長く取れますから株式中心の運用が良いと思っていますのでこちらも必要ないと思います。
私の考えでは当面リストからは外してあります。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
まだまだ未熟ではありますが皆様のお役に少しでもなれたなら大変嬉しいかぎりです。