円安は終了か?高配当ETFの取り組み再開

円安は終了なのでしょうか

円安が落ち着いてきたようです。

135円を切ってきましたのでようやく米国市場への投資も取り組みしやすくなってきました。

このまま米国のインフレが落ち着いてくれば円安は一旦落ち着くと思います。

ただインフレが落ち着くと言う事はある程度米国経済はリセッションする為株式市場にはまだまだ注意が必要です。

高配当ETFも狙える為替水準

しばらく高配当株ETFの買い付けはやめてましたがそろそろ取り組みを再開しても良いと思える為替水準までなってきました。

春先に高配当ETFのVIGとSPYDを全て売却しました。キャッシュポジションを高くするのとEDVとQQQに一括バリュー投資資金を作る為でした。

EDVとQQQはかなり買いました。ようやくここのところでプラスになってきましたのでこれからが楽しみではあります。

高配当ETF2022年比較

ティッカー 高値 12月2日 高値比 2022年ここまでの配当
HDV 109.88 108.09 98.30% 2.57063
VYM 115.66 113 97.70% 2.2773
SPYD 44.96 41.6 92.52% 1.476083
VIG 172.87 158.71 91.80% 2.1038
JEPI 63.39 56.16 88.60% 4.16126
        米ドル(税引き前)

現在保有しているいわゆる高配当銘柄はVYMとHDVにJPEIになります。

  • VYM 安定度NO1  配当も成長も狙える
  • HDV 分配金安定  資源銘柄を多く含む 
  • JPEI 分配金の多さ 分配金は圧倒的でとにかう配当を狙い方にはおすすめ

高配当ETFはやはり年金対策や収入を少しでも増やしたい場合は有効ですね。

成長性は低めですが毎年安定して配当を受け取ることで生活費の補助などに使えます。

安定してるのはやはりVYMではないでしょうか?成長もしていますし配当も資産アップも両方狙えます。

米国株式には魅力的な高配当ETFが存在します。皆様も気になる銘柄があればご検討頂き対応しましょう。

本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

皆様のお役に少しでもなれたなら大変嬉しいかぎりです。

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