オミクロンなる新しい変異型のウィルスで株式市場は日本米国共に下げてきましたが落ち着いてきてるようです。
一旦は大きく下げました。下落相場を見てみますとやはり、リスクへの対処をどのように考えるのかが大事だと改めて思ったところです。
株式相場は落ち着きましたが為替は円高に少し触れて113円辺りです。
50代の運用になりますとやはり下落局面に対する備えに債券や金をある程度の比率で組み入れていく事も大事かと考えます。
私のように米国の株式で多くを運用していますと日本の債券が最も相関性が低くて為替のリスクも考えますと日本債券をある程度組み入れたいところですが、以前にも記載しましたが成長が乏しく悩ましいところです。
本日はその中でも買っても良いかなと個人的に考える投資信託は?ということで紹介したいと思います。
国内債券の投資信託で検索すると国内債券投資信託で結構たくさん出てきます。
実際には国内債券投資信託で結果が出ても海外債券にも投資していたり日本企業でも様々な債券が組み入れてあるなどかなり注意が必要です。
やはり以下の通り確認すべきことを確認することがまずは必要です。
- 必ず目論見書を確認しましょう!
- 買い付け手数料無料ノーロードを選びましょう
- 運用コストの安いものを選びましょう
目論見書でどこに投資しているかを必ず確認しましょう
国債が一番安全なのですが国債が主力の投資信託ですとリターンが極めて低く安全とリスクを考えての国内債券ではありますが社債も組み入れているものを検討すべきかと思いまいます。
社債は会社固有のリスクがあり名前が通ってるからといっても償還期間が極めて長いものなどはやはりリスクがあると考えるべきかと考えます。
償還=つまり債券が完全に返済される時期ということになりますが20年後なども含まれていたりします。
安全面を考えての国内債券なのにこれではリスクがありすぎます。
又最近の社債は劣後債というのが多く劣後債というのは通常の債券よりも企業が保証するのが劣後するため利率は通常債券よりありますが安全面からは劣ります。
特に償還期間が長いと大きくリスクがありこれは本来の安全面やリスク回避面の目的から少しずれてしまいますのでここではお勧めしません。
コストの低いものを選択する
これは以前からもきさいしてきておりますが当然長期の運用ではコストが大きな障害になります。
なるべくコストが低いものを選びましょう
比率を考える
米国や日本の株式に対する備えとしてどれくらい国内債券を組み入れるかも大きなカギとなります。
より安全を考えるなら比率を高くすべきと考えます。
安全を勘案すれば株式と同じ比率でのポートフォリオが適しています。
50歳以降で運用していくことを考えた場合はリスク対応として国内債券は一考する価値はあると思っています。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。始めてまもないので至らぬところがあると思いますが皆さんのお役に少しでも立てたら幸いです。