全ての事を始めるのに遅いから無理と諦めてないでしょううか?もちろん若い頃から始めるのがどんな事でもより良いとは思いますが、決して遅くないと思います。もちろんわたしが思いたいという気持ちもあると思いますが…
経験を積んだからこそできる考えに基づいてできることから初めていきたいと思っています。
50歳から始めるなら以下の様な事を考えて始めていくという事になるでしょうか
- ある程度勉強し理解してから始める
- 運用期間や年金や預貯金を考えた戦略
- 環境が悪い時の想定シナリオを考慮
- 安全資産の比率を保つ
勉強は若くても必要かと思いますがやはり致命的なダメージを受けやすいのできっちり勉強すべきと思います。
ある程度の年齢を過ぎれば年金受給の金額も予測がついてると思いますし具体的な老後のイメージもある程度見えてきているものと推察します。ですのでいつどれくらいというイメージがつけやすいのが利点かなと思います。
年金受給ができる年齢になれば安全にポートフォリオを行い増やすよりも年金受給を遅らせる事ができればこちらがベストにもなります。(年金受給を遅らせると貰える年金が増えます。リスクは無く最も安全です。様々なサイトなどや年金ホームページに情報があるので是非参考にしてください)
しかしながら相場の変化に対応し行う事は簡単ではないと思っでますので自分に合う事は大事です。
高配当へ着目
私は高配当株ETFをコアに考えます。価格の上昇へ期待というより配当を頂きながら値上がりや増配の期待も持て、精神的に安心した生活設計を老後もできると期待します。
高配当ETFだと日本よりも米国がやはり良いものが多いと考えてます。
- VIG 連続増配当銘柄で構成
- HDV 財務が健全な高配当銘柄で構成
- VYM 広く分散され運用規模も大きい値上がりも期待ができる
- SPYD 配当が高い物で構成 平均して配当利回りは1番良い
上記がメジャーで経費率も安く安心して買えると思っています。その中でも現在はHDVをコアにしています。理由は配当利率が良く安定感があるからです。配当利回りが税引き後で2.7%の水準です。(米国での税金を10%,日本での税金を約20%で見ます)
SPYDは配当利回りは1番良いですが暴落時はかなり下がってしまうので今は少量にしておきます。相場の下落と共に視野に入れたいと思います。分散も考慮しVYMとVIGも運用に組み入れていきます。
現在の水準は利回りはそこまで良くない
米国市場は最高値を更新中で価格が上がり利回りは以外と悪いです。税引き後3%は個別株を組み入れないと厳しそうですが精査するのは簡単ではなく徐々に見て行きたいと思います。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。少しでも皆さんのお役に立てたら本当に幸いです。