皆様、新年あけましておめでとうございます。
2022年昨年は皆様同士のほうはいかがだったでしょうか?皆様のお役に立てるような情報を本年も記していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まずは昨年の私の実績を紹介します。
昨年度は5年程前に払い済みになっていた外貨積み立て保険を解約しました。その解約の利益分が¥4,300,000程度ありました。
株式関係では日本の日経平均先物と米国株を一部売却しましたので僅かですがプラスで利益確定しました。
投資信託と米国投資は5%程度含み損を抱えておりますが中期以上の投資ですので気にしていません。
2023年の状況は
2023年今年は軟調な軟調な予想が多く、厳しい1年になりそうな感じです。
為替相場は円高含みの相場になると予想しています。
昨年はある意味異常な状況でしたので120円台の相場ではないでしょうかというのが私の見方です。
FRBの金利政策次第ではありますが昨年のような状況にはならないと予想しています。
2023年の私の取り組み方
- 為替レートと長期金利を確認しながらEDVとVGLTの追加購入
- 株式のETFは慎重に判断
- 2024年のNISA制度変更をにらんでの取り組み
新年の段階ではこのように考えております。
米国ETFは引き続き購入
円高が進み、米国金利が上昇したタイミングでEDVとVGLTを買い増ししたいと思います。
どうしても米国国債ETFは金利が上昇すれば下落しますので買い場となりますが同時に円安になってしまいますので相場観が難しいところがあります。
為替が120円台に乗せたところでEDVやVGLTが下落すれば追加で投資を行いたいと思います。
株式関係の投資信託とETFは注意深く様子見
株価下落時は追加購入は意識していながらも観察の年かなと考えております。
また、米国株式はある程度下落したところで、積み増しをしたいと思います。
どれくらい下落するかは予想も分かれていますのでこれは難しいのですが一括バリュー投資の原則で5%以上下落すれば追加しさらに下落すれば金額を増加して追加購入したようと思います。
2024年の新制度を意識
2024年には新沢制度の改定が予定されておりますので、一年は積み立て投資以外はストップしておく方法もアリかと思います。
私の場合は積み立てNISAから通常NISAに変更して今年取り組もうかと考えております。
理由は通常NISAの5年で600万円までではなくなり生涯非課税限度枠となり年間240万円までで生涯1200万円までとなるためです。
そして新制度までの積み立て枠はそのままプラスされることと今年が軟調な状況が予想されているためです。
年齢が若い方は積み立てNISAの金額も大幅に増加(現在年間40万円から年間120万円に大幅増)できますのでできますので積み立てNISAでのほうが良いかもしれません。
もちろんもっと投資できる方は両方でも良いと思います。(羨ましいですね・・)
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。至らぬところもあろうかと思いますが皆様のお役に少しでもたてたなら幸いです。