いわゆる高配当ETFと言われる四つのETFの分配金をご紹介しましたが本日はそれ以外のETFの分配金のご紹介です。
私が保有してる主な高配当以外のETFとしては4つとなりますがラッセル1000は6月分確定が遅いので下段に後日記載しますのでまずは債券ETFの分配金の紹介です。
債券ETF分配金
ティッカー | 運用会社 | 6月迄分配金ドル | 昨年比増減率 |
AGG | ブラックロック | 0.849385 | マイナス5% |
BND | バンガード | 0.693247 | プラス29.0% |
VGLT | バンガード | 0.6839 | プラス2.4% |
AGGは良くはないですが他はUPしています^。
これら債券ETFは毎月分配金を受け取れます。
債券ETFは買い時ではあります
今年になり金利が上昇してる局面で大きく下げており債券ETFの取り組みを始めるのには悪くないタイミングなのですが、為替がかなりの円安の為円からドル資産への投資がハードルが上がっています。
保有のAGGやBNDのような代表的な債券ETFはMAX20%下落しています。
又株式のリスクヘッジと考えているVGLTは35%の下げになっています。
ここまで下落していますから債券ETFは購入のチャンスとは言えます。
私の場合一部の株式等を売りドル保有していますのでその分で少しずつ買い増ししています。
これだけ金利が上昇すれば債券も大きく下落していますが、インフレ終了後は債券価格も持ち直す事を期待しつつ分配金を楽しみにしています。
リスクヘッジも考えて現在の価格であれば債券ETFを取り組むのはありだと思います。
ラッセル1000ETF
ラッセル1000ETFが分配金が確定しております。
このラッセル1000は有名なS&P500よりもさらに米国の会社500社を含めたより米国市場全体をカバーする指数ラッセル1000に連動する運用を目指すインデックスファンドETFです。
S&P500よりも人気はなく資産規模も小さいです。
パフォーマンスはS&P500とそう大きくは変わりません。
6月までの分配金は1,2733米ドルで前年より0.1655米ドル増加しています。
S&P500とそんなに差がないのであればS&P500連動のETFで良いのでは?と思われる方もいると思います。
実はその通りこれまでのところのパフォーマンスであればS&P500連動のETFで良いでしょう。
私の場合は積立NISAでS&P500連動の投資信託を積立しており同じS&P500連動のETFではなくあえて購入しています。
こうすることで皆様に実績をご紹介できることもありあえて一定数購入しています。
このブログでご紹介してるものの殆どは実際に購入しています。(売却したものもありますが一度は自分で購入しています)
実際に購入しないとご紹介も感想も真実味が無いと考えております。
今日も当ブログにお越し頂きありがとうございます。
ブログは始めたばかりで至らぬところがあるかと思いますが少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。