運用比較 今年の結果

本日は私自身の運用実績を紹介し実際の成績がどうなのか検証いたします。

主に分けますと

  • 1積み立てNISA枠一杯で投資信託の定期積み立て+押し目買いの投資信託
  • 2自分で考えたポートフォリオでETFがメイン(ETFを中心に株式と債券のポートフォリオを組んでいます)
  • 3国内で買えるコモデティ(金など)

の3つのカテゴリーになります。

ここまではS&P500投資信託が一番悪い

昨年7月末からの現在までの結果を見ますと

1.主に投資信託(S&P500投資信託がメイン)1.54%のプラス

2.主に米国株式のETFと米国債券のETF 3.72%のプラス

3.主に日本の市場に上場している金ETF14.1%のプラス

売却したものは含んでいません。

ETFを一部と金以外のコモデティ関連は一旦売却しました。

昨年からの約一年での数字となります。この市況環境であればプラスで終われれば充分ではありますが円安の恩恵が相当大きいのであまり褒められたものではありません。

確定している損益ではありませんのであくまでも現時点での数字となります。

自分の好みで選択と配分が変わる

ETFの場合ですとタイムリーに市場で買える分価格的にも自分が考える悪くないタイミングで買えます、

その結果が出てるのではないかと推察しています。又今年は高配当ETFのHDVやVYMが強い事も要因です。

複利効果としては同じような銘柄であれば税金が取られない分だけ投資信託が複利効果は効いてくるので長期に渡る場合で投資信託が優位ですが、長期で見て行かないとわかりませんね。

私の場合はETFが好みではあります。一番大きいのは将来的に分配金を受け取り毎年のお小遣いにできるからです。

又今年のような下落相場の場合は下がったところでの押し目買いができるのでそこも気に入っています。『投資信託も押し目買いしましたがタイミングがずれるのでここという時にずれてしまいます。』

皆様のご参考になればと思い発表させていただきます。

今日も当ブログにお越し頂きありがとうございます。ブログは始めたばかりで至らぬところがあるかと思いますが少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。

 

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