本日は、運用に回せるお金が少ないので始められないという方へ毎月少額の積み立てで約20年後ある程度余裕ができるかどうかの検証をしてみたいと思います。
なぜ20年かと言うと、翌30年で比較する場合があるんですけれども、やはり30年と言うのは皆さんどうでしょうか?かなり長いですよね
もちろん30年と言うのは現実的な数字ではあると思うんですが、やはり遠い将来すぎて少しモチベーション的に厳しいのではと言うふうに思いましたので、20年で検証してみたいと思っております
毎月30,000円の積み立てができた場合を見てみます。
毎月3万円という金額ですが仮に手取りが毎月20万円の場合でも月3万円なら何とかなる金額ではないでしょうか?
もしもこの金額でも難しいという場合には経費を見直して見ましょう。
保険は本当に必要か?携帯やインターネットの料金は見直したらどうか?などなどいくつも見直す要素はあると思います。
車はサブスクリプションを使おう
住んでいる地域が車が必要な方も多いと思います。
そんな場合は車は所有ではなくサブスクを利用すれば月々15000円で新車に乗れます。新車です!
車の必要な地域ならば住居は安くつくはずです。その差額で車問題解決です。
素晴らしいサービスが現実に始まっています。
配当も狙い資産形成も狙うならVYM
銘柄はVYMで検証します。
何故VYMかと言いますとはいと比較的高い配当を得ながら資産の増加も期待できる為です。
投資金額があまり確保できなくても配当を増やしながら(収入アップ)資産も増やせる事に適していると考えるからです。
他の銘柄もありますが歴史も長く過去のデータも安定しています。
VYM バンガード米国高配当ETF
- 過去の平均リターンは7.9%
- 経費率0.06%
- 2022年配当は3.0161米ドル(3回分は実績 12月を昨年同様の場合)
上記のデータから毎月つみたた場合の総資産と配当(為替平均1$あたり110円と想定)
- 10年後 総資産538万円(総投資360万円) 配当1316ドル(税引前)
- 20年後 総資産1687万円(総投資720万円) 配当4129ドル(税引前)
分配金は税金を引きますと役72%が手残りになりますので上記レート円換算で
10年後年間約¥104,000 20年後¥327,020
いかがでしょうか
少額でも今から始めれば将来はずいぶん楽になるのではないでしょうか?
銘柄や資産形成に重きを置いたりするなら積み立てNISAで別銘柄でも良いと思います。
とにかく始めなければ何も変わらないことは確かです。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
至らぬ点もあるかと思いますが皆さまのお役に少しでもなれば幸いです。