資産運用を考える時に具体的な目標を決める事は大事な事だと思います。
- 何年後に
- いくらの資産が有れば良い
- いくらのインカムゲインがあれば良い
- 具体的な用途がある場合はいくら必要
- 目標の何年後かの自分の年齢や家族の状況
この明確な目標があってこそ戦略が立てれるという事になります。目標があるとそこまでの道筋としてどれくらいの利率が必要か?毎月どれくらい積み立てるのか?それは実現可能なのか?などが見えてきます。
もし仮に実現が難しければ目標を見直す必要があります。この見直しは精神的には苦しいと思う場合があります。自分の目標が無理だと感じるとそう思ってしまいます。
よほど辛い感じになるなら一旦全て考えないようにする事も必要です。一ヶ月たって落ち着いてから又考えたって良いのではと思います。落ち着いてきたらもう一度考えてみましょう。
遠いと感じても少しずつ取り組めば道を進んで最初からはゴールには近づいています。進んで行けば別の考えも浮かんできます。
高配当投資デメリット
高配当投資は入金していく力と継続が必要です。論理的に効率を考えると投資信託て経費も安い良いものが良いです。年齢が若く使い道も決まってなく将来増えてれば良いなら投資信託だけでも十分だと思います。
どうしても高配当ETFや高配当銘柄は税金の面で分配の度に税金がかかりますので効率は悪くなります。又配当が高い場合はいわゆるグロース株よりも成長は鈍い傾向があります。
私の場合は税制面の優遇を考えて積み立てNISA分を米国のS&P500インデックスファンドを積み立てています。
高配当は心理的に優しい
高配当株でインカムゲインをメインに考えると株価をそこまで気にしなくなります。これはかなり心理的に落ち着いて過ごせます。何故なら基本売らないからです。毎月や毎年のインカムは嬉しいですし人間的に付き合いやすいところが良いです。
又老後のブラス要素としても考えやすいです。資産の取り崩しよりは付き合いやすいと想像しています。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。始めたばかりで至らぬところもありますが少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。