準富裕層とは金融資産が5000万以上で一億円以下の事を指すようです。
これくらいの資産があれば老後の生活も比較的安心ではないでしょうか?
普通のサラリーマンが準富裕層になれる方法を考えてみたいと思います。
国税庁の調査で日本人の平均給与が440万程度で平均税額が5%ですので420万程度から社会保険などを引いて所得になりますね。
平均値より最頻値などがより実態に近いと思いますがここでは平均値で考えてみます。
この所得からすると月々5万くらいの貯蓄は妥当性はるのではないででしょうか。
月々5万を毎月積み立てし例えばS&P500に連動するインデックスファンドに30年運用したとします。
仮に利回りが5%だと仮定すれば30年後は約4000万になります。
もし退職金が1000万あるとすればどうでしょうか?5000万の準富裕層になれるという事になります。
中々たやすくではありませんが再現性はかなりありそうです。退職金や保険制度があり毎月多くはなくても定期的な収入が保証されてるサラリーマンの利点を活用し準富裕層に到達は決して不可能ではなく十分可能だと思います。
早く気づけば再現性がより高くなり準富裕層が視野に
ここで大事なのはいかに早く気づき早く取り組めるかという事です。
又この方法であれば取り組んでしまえばあとは毎月定期的に積み立てるだけです。やることはほとんどありません。
もしも五万円が難しければまず支出を見直してみることや積立金額を減らして収入を増やす努力や副業を可能な範囲で行うことも一考です。
年齢が高い場合は方向性を考えましょう
仮に年齢が比較的高く運用期間が長期で取りにくい場合は簡単ではなくなってしまいます。
この場合は総資産を増やすよりもインカムにウェイトを置きながら可能な範囲で上述のS&P500に連動するインデックスファンドに積み立てることです。
可能な限り働くことも検討してみましょう。働くことはいやではない方も多いと思いますので収入は減っても収入を確保しご自分の年金の受け取りをできるだけ遅らせることが一番の確実で安全な運用になるからです。
65歳以降年金受給を1ヶ月遅らせると0.7%受給金額が増加します。5年つまり70歳から受給すれば42%増加します。あえてリスクをとるよりもこちらを推奨します。
準富裕層がゴールではなく生活資金を枯渇させないようにすることがゴールだと思います。
このブログを始めたのも早く取り組めば十分老後は安心だという事を知っていただきたいという思いがありました。
生活が保障されれば色んな理不尽なことから自由になります。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。初めてまもないので至らぬところがあると思いますが皆さんのお役に少しでも立てたら幸いです。
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