終身積み立て保険は15年で考えると実際の利率は4%です(私の場合)

実際の終身積み立て保険がどれくらいの利率かといえば私の入った保険で15年で考えた場合ですが現在円安の恩恵もあり4%です。

長期で考えると利率は為替リスクもあるのであくまでも現在のところということになります。

もちろん利率だけ見ると米国株式や優秀な投資信託などにかなり負けます。

ただ人によっては選択になりうると思っています。考えるとしたら以下に当てはまる方々かなと思います。

現在の状況で円建ての場合で検討してもいいものは私は知りません。

  • 生命保険を検討してる方
  • 保険金が1500万程度で十分な方
  • 株式や債券のリスクが気になってしまう方
  • 保険料控除を使いたい方
  • 手間をかけたくなくお任せになるべくしたい方
  • ドル建ての為替リスクは許容できる方

前々回で記載しましたがあくまでも保険なので払い込みが完了して時間が経てば返戻金が増加しますので利率がアップします。

これは投入したお金に対して保険料として抜かれてしまうという仕組みだからです。

だから資産を増やすという目的からすれば効率は悪くなります。

ただ生命保険を掛け捨てではなく貯蓄がわりにしたいという方には上記のように一定の条件で選択にはなりうると考えます。

米国株式市場も厳しい時代はありました。特に2000年からの13年間はパフォーマンスは低迷しており、そういったリスクを取りたくない或いは精神的に苦しいと思う方には為替リスクはありますが安心して取り組めます。

又上述したように積み立てる期間が長くなればそれだけ利率は下がってしまいます。設定される最も短期間で支払い完了にするべきだと考えます。

効率は良くないが安心できる

為替リスクを加味しないと元本割れはありません。又ドルコスト平均法で積み立てて、長期保有すれば為替差損は取り返す確率はかなりの高確率です。

又債券は金利上昇局面で下落リスクがありますがドル建て積み立て保険の場合は、金利が上昇すると運用利率が上がる期待ができます。

しかしながら以下の場合はメリットが少なくなりますので留意すべきと思います。

  • 掛け捨て生命保険に加入していて追加で検討する
  • 最短の期間で保険に入る入金力が確保できない

現在の利率は少し下がっているので今は少し様子見でしょうか

現在の最低保障利率は少し下がった状態のようですので2.5%程度の利率になってるのではないでしょうか?(私の入ってる保険の現在の利率)

又現在の為替レートは円安でありこのことからすると取り組む時期ではないかもしれません。

日本金利上昇局面などの環境に合わせて検討でも良いかなと私は思います。

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。始めたばかりで至らないところもあると思いますが皆様のお役に少しでもなれば幸いです。

 

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