米国高配当株ETFで利回り3.6%

投資がギャンブルになってしまわないように気をつけないといけないです。リスクとリターンは表裏一体ですがついついリターンにばかり目がいってしまいます。

株式市場は人間的でもあり上がり始めたり下がり始めたりと相場が過熱してるのを見てると物凄いエネルギーを感じます。人間の欲や感情がそこには反映されています。

それはとても魅力的であり取り憑かれたようになってしまう事がありました。

よく雑誌や書籍でトレーダーの方達の記事を目にしました。その人達のように対応できる事は凡人の私にはできません。

実は一時はうまくやれる時はありますが、継続して相場に勝つ事は難しくできる人は一部の天才だけだと思います。

私にできるのはリスクを下げて幅広く分散して運用する事だと考えております。分散には資産の分散、時間の分散がありますね、

銘柄の分散にETF

米国への個別株への分散はそれなりに手間がかかります。現在では個別の対象の資産状況や財務状況など確認できるのですがやはり手間がかかるのとリスクはリターンが期待できる分上がってしまいます。

手間をかけて個別の株式に分散していくというのは選択の一つだとは思うのですがどうしても時間との兼ね合いがあるので時間がない人にはやはり難しいと思います。

時間は有限でありますので私は今のところはやらずETFをメインにしております。

ETFは幅広く分散された銘柄に投資しており又米国の優良なETFは手数料も0.1%以下のものも多く、配当を狙った米国への投資としては最良の選択の一つだと思っております。

ただ現在は好調な市場で株価が高くなっており配当利回りが低下しています。ここまで低下してくると高配当と言えない水準です。

高配当ETFの中で現在の配当利回りだけ考えるとHDVとSPYDが買っても良い水準かなと思っていますが安定感のあるVYMや将来の増配期待でVIGも考慮したいところです。

ただSPYDはコロナショックでも大きく下がり現在では戻ってきておりますが変動もかなりあるので買う時は価格の水準が気になってしまうのでHDVをメインに考えています。

HDVは昨年の年間配当が3.56ドルで現在の価格が97.31ドルです。したがって配当利回りが3.66%程度です。(税引き前)これくらいなら買えるレベルかなと思い主軸に毎月買っていきます。

今日も当ブログにお越し頂きありがとうございます。ブログは始めたばかりで至らぬところがあるかと思いますが少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。

 

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