株式市場がかなり不安定ですね。
自分の意志や考えがゆるぎない方は良いのですがやはり大きなマイナスや下落をしてくると不安になります。
本日は下落最大時のクッション役としても検討できる上場投資信託のご紹介です。
昔からよく言われるのは有事の金と言われるのですが、先週の下落相場では金も下落しておりました。
債券も全体には利上げやテーパリングから芳しくない動きですが現況だと致し方ないと思います。
長期で考えますと債券は必要ですからあくまでも利上げ局面では下げたら購入を定期的に自分の決めた範囲で行うつもりです。
今月は債券も金もあまりよくないのですが私が保有してる中では唯一好調なのが本日ご紹介する純パラジウム上場投資信託です。
純パラジウム上場投資信託
設立2010年6月 信託報酬0.55% 管理 三菱三菱UFJ信託銀行 分配金などはありません。
設立以来価格は右肩上がりで順調に推移しています。
資産規模はそこまで大きくありませんが、 過去の値動きを見ますと株式市場が下落してる状況では逆の値動きする傾向です。
私の場合全体のポートフォリオを考えた時の有事の時の抑え役として金と同じくありなのではと思い保有しています。
価格の動きは結構激しく注意する必要はあります。
パラジウム
ところでパラジウムとは?と言われてご存じの方はそう多くはいらっしゃらないかと思います。
いわゆる白金の一種であり歯科の治療や自動車の触媒又電子部品などに使われるもののようです。
正直なところ用途としては私もそこまで詳しい訳ではありません。
しばらく前からコモデティに資金が集まりコモデティは全体として値が上がっています。
とにかく資源高の状況が継続していますのでしばらくは続くかもしれません。
分散投資の一つとして
主力として買うのはやはり考えものなのですがリスクヘッジの一つとしてある一定の範囲で保有するのはありだと考えて保有しています。
実際私もこのETFのおかげでこの半年の実績には寄与してくれています。
株式へのリスクを考えて債券と金のみだと不安であれば検討の余地はあるかと思います。
ただし市場に絶対はありませんので分散に気を付けて頂きご検討をお願いします。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。始めてまもないので至らぬところがあると思いますが皆さんのお役に少しでも立てたら幸いです。