私の失敗談 株式暴落で500万損失

本日は過去の株式投資の失敗を記していきたいと思います。私の失敗談で皆さんが少しでもミスしないようになればと思います。

私の場合過去にとても大きな失敗をしています。時は2007年丁度リーマンショックが起きる少し前になります。

その頃貯蓄も少しできてきたので将来を考えて株式投資を始めようと思い野村証券で口座を開設しました。当時はYouTubeなどもなく本を数冊購入しましたがあまり勉強もせずとにかく始める事が大事だと思いすぐにはじめました。(この辺りは性格もあるだろうと思ってます)

まずは優良な会社の株式を買おうと思いました。そうして持っておけば段々右肩上がりで上がるだろうと考えて日本株の個別株に数銘柄確かDENSO、野村証券、三井物産ともう一つくらいを買ったと思います。総額で400万くらいだった様な記憶です。詳細をあまり覚えてなくて申し訳ありません。

ところがその直後に年が明けて新年から確かサブプライムローン問題で一旦下落し、日本株も暴落に大きな含み損を抱えてしまいました。確か追加で買い増ししたと思います。その後あのリーマンブラザーズが破綻し更に大暴落したと記憶しています。知識もなくその含み損が広がるのが怖くて損失確定で多くを売ってしまいました。

暴落の恐怖

深い知識もなく暴落がくるとパニックになります。毎日損失を見るたびにどうしようか考えるも答えは出なくて悶々とする日々です。その内に違う感情がやってきます。もっと下がるのではないか?そうしたら損失はもっと拡大してしまう…そんな思いが毎日頭を駆け巡ります。どこかの本か何かで損切りについて書いてあったと記憶してます。現状から逃げたい感情もあったと思いますし一旦損切りの選択をし、そこから出直しすれば結局取り返せるからと色々頭を駆け巡り最終的に損切りしてしまいました。

しかしながら失敗はこれで終わりませんでした。失敗の続きは次回に書こうと思います。

今思えばきちんと学び自分のリスク許容範囲を理解していればそんな事にはならなかったと思います。

みなさんには是非資産運用という事をある程度理解して取り組んでほしいと本当に思います。

今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。皆様に少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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