株式の下落リスクとどう向き合うかというよりもどのように対処するか?が
特に50代からの皆さんはリスクへの対策としてある程度保守的に運用するのがより安全と言えます。
保守的に運用するためには債券をある程度の比率でポートフォリオを作成するということになるかと思います。
債券の中でもどのような債券を組み込むかも重要になるかと思います。
米国株式が長く好調でしたが万が一の時のための債券というと逆相関の債券が選択肢になるかと思います。
(特に米国株式に投資されてる方には選択肢としては一考の価値があると思います)
日本の投資信託でもあるのですが経費が高めであまり選択にはしづらいと感じています。
バンガード米国長期国債ETF VGLT
2009年11月に設定されたETFです。設定来分配金再投資の騰落率は106.17%です。
2020年の配当は1.7678米ドルで、1.83%程度の利回り 経費率は0.05%です。
債券も分散できるETFが選択としては取り組みやすく私も購入しています。
利回りも大事ではあるのですが株式市場の暴落時にその反動としての効果が期待できます。
コロナショック時も最大で20%程度上昇しています。
半面債券ETFなのですが価格はそれなりに変動します。
バンガード超長期米国国債ETF EDV
上述のVGLTよりもさらに長期の国債ETFです。
残存期間20年~30年も含まれるETFですがこちらはさらに価格が変動する傾向です。
債券とは言えかなりの変動がありますので私の場合金利上昇局面で取り組むほうがベターだと思っています。
政策金利上昇があるかないかで買えるタイミングでないと変動幅が大きく結構考えてしまいます。
ブラックロックの運用ETFもありますが最近は中国市場に大きく投資していることもあり敬遠しています。
安定感のあるBNDやAGGなどもリスク対応として安心して取り組めますのでお勧めできるものですが株式の暴落時にも安心できますが大きく価格が逆に動くわけではありません。
ポートフォリオ次第のところはありますが株式の投資信託などのみの運用の方にはリスク対応として一考する価値はあると思っています。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。初めてまもないので至らぬところがあると思いますが皆さんのお役に少しでも立てたら幸いです。
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