暴落にそなえる 暴落時への対処

暴落時にどう対応するか?はとても大事な訳ですが過去の経験からかなり難易度が高いと考えます。

考えるのは簡単なのですが行うはかなり難しです。

暴落時こそ買い時とはまさに正解なのですが実際に買おうと思うと本当に買えないのです。

例え経験があっても難しく簡単な事ではありませんというのが経験から言えます。

ここでは具体的な方策を上げてみたいと思います。

①毎月自動積立にしておく

毎月決まった金額で定期的に自動で積み立てるのが最もやりやすく万人にお勧めできる事です。

私達には感情があり実際にはこの毎月積み立てることすら簡単ではありません。

自動設定にしておくことで迷いが起きた時も積み立てやすくなります。

自分の資産が大きくマイナスになる訳ですから実際には損切りしてしまい投資をやめてしまう事も多くあります。

実際に私も損切りしてしまいました。

暴落時は見ないようにすることも大事です。

②債権比率を決めておき定期的にリバランス

特に年齢を重ねてくると有効かと思いますが債権比率を自分で決めて置き毎年見直します。

株式比率が上がれば株式を売り債券を決めた比率になる程度に買います。

逆も同様に行います。

過去データから株式の資産が増加する=株式市場が好調 債券資産が増加する=株式市場は軟調

これにより損失を少なくし安定した長期の運用がやりやすくなります。

(事前に調整できているという結果がえられやすい)

定期的に行うことで安定はしますが暴落のスピードに負けてしまうこともありますので注意は必要です。

②積極的対処法

私の考えている対処方法

予め過去の暴落時の経験からいくらくらいの暴落ならいくら買い増すかを決定しておきます。

実際の局面を想定し決めた通りに行う事

この戦略には現金もしくは同等の資産がある程度まとまって必要になります。

予め決めておく時に出来るだけシミュレーションしておく必要がありそうですので実際に行いました。

自分の性格にもよりますが過去の数値から3段階に分けて設定してます。

20%下落時に予め決めている金額分買います

30%下落時、50%下落時も同様に決めておき買います。

このように分けるのは実際の暴落局面に際していくらなら買えば良いか?という判断ができないからです。

実際の暴落局面ではどこまでも下がってしまうと思ってしまいます。

昨年のコロナショック時もどこまで下がるか判別が難しくかつ急速に回復に向かいました。

下がってる時はまだ下がると感じ、回復局面でも又下げに転じるのではないかと考えてしまうので買えない状況になってしまいます。

従いまして予め決めて置いた通りに信じて行動すると決めています。

又暴落時に債券が上昇した場合は一定の割合を売ることも同時に行います。

なかなか難しいのである程度の期間の投資経験が無いと難しいので万人にはおすすめは難しいです。

うまく機能すれば暴落時を逆に資産を増加させるのに有効です。

 

いずれにしても暴落時を想定しておくことは大変重要だと思っております。

暴落時の対応が最も大事かもしれません。

本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。初めてまもないので至らぬところがあると思いますが皆さんのお役に少しでも立てたら幸いです。

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