投資するなら投資信託とETFはどちらがよいのでしょうか?
投資信託がいいのかETFがいいのかというところでは悩む場合もあるかと思いますので今日は投資信託とETFを比較してみたいと思います。
投資信託の主な利点
- 投資金額が100円から設定でき初心者でも取り組みやすい 低い金額から積み立てできますので初心者でも取り組みやすいと思います。ETFだと最低金額がそれなりに必要です。
- ドルコスト平均法と非常に相性が良い 投資信託は下がれば下がった分そのまま購入できますがETFだと1単位当たりの単価があるので定額でも単位分の金額を出さないと買えません。
- 資産効率に優れる 配当はそのまま再投資するので効率が良いです。ETFは配当を一度受け取るので税金が引かれてしまうので再投資したとしても効率は悪くなります。
- NISA対応 NISAは投資信託でしかできないので投資信託から選びます。
- 配当金を再投資を自動で行うので精神的にも楽
底値で投資するには
ETFの主な利点
- 経費率が安い 一概に断ずる事はできませんが例えばVYMなど経費率0.06%です。100万円預けて一年僅か500円という安さです。投資信託には信託報酬があり最近は安いものも多いのですが、ETFよりは割高です。又投資信託は売るときに信託財産留保額という何かよくわからない手数料がかかる場合があります。
- 配当を受け取れる 配当金をインカムゲインとして使いたい場合(将来的にも)はETFです。投資信託には配当金を受け取ることができるものもありますが優秀な投資信託は配当金を出してるものはあまりないと思います。 配当を再投資するには税金も引かれてしまいますし自分で注文しないといけないので一手間かかりますが、配当をそのままインカムゲインとして使用するなら便利です。
- 市場でタイムリーに売買できる 定期積み立てのみであればあまり気にならないかと思いますが私のように大きく下げた時に買おうとすると市場で直ぐに売買できるETFは便利です。 投資信託の価格反映は少しタイミングのズレがあります。
購入する方法は異なります。
投資信託は販売しているところから買いますが、投資信託の種類や販売会社によっては販売手数料が高いものも多く注意が必要です。
ETFの場合は市場から買うことになりますので証券会社から買いますがが証券会社によって手数料が違います。
又、お互いの利点が逆に相手の不利なところになります。
自分のスタイルに合うものを選ぶのが正解
結論は買う商品の選択を間違わなければ投資信託でもETFでも大きな失敗にはならないと思います。
一長一短ありますのでご自分のスタイルに合ってる方を選ぶのが一番かと思います。
私の場合はと言いますと併用しています。
高配当ETFは将来的に配当を使いたいのでETFで積み立てていますし米国債券もいという時に売る事も考えるのでETFを持っています。
積み立てNISAは投資信託しか選べませんのでS&P500インデックスファンドで投資信託の一択です。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。始めてまもないので至らぬところがあると思いますが皆さんのお役に少しでも立てたら幸いです。