投資で広がる選択肢 定年間近でもできる配当戦略

一時期は老後二千万問題が話題になりました。

この問題二千万にフォーカスするのではなく本当は現役世代の時に何故資産運用しないのか?この事がとても大事だと思います。大手メディアはあまり本当に大事なことは報じませんね。。

日本でも投資信託や株式の保有してる方は増えてるそうです。それでも投資信託は25%程度の人しか保有していません。

資産運用ができないのは・・

  1. 株式や投資信託は…
  2. 債券て難しい…
  3. 損するのが嫌…

 

などなど様残な理由があるとは思います。

声を上げて言いたいこと 資産運用は人生の選択肢を増やします。

資金に余裕ができれば生き方や考えも変える事ができるようになります。

もし難しいと思ってあきらめてる方も45歳までなら積み立てのみで他には何もする必要は特に無い取り組みでも充分だと思います。

早ければ早いほど運用は良いが定年間近でもできます!

積み立てNISA分のみで20年間米国のインデックスファンド投資のみで、過酷な実績から利回り7%あれば1700万の資産になりま!すからこれでかなりリタイア後の生活が楽になりますね。

退職が迫っていても資産運用は可能です。

第一選択は公的年金の繰り下げ受給になるかと思います。

リスクはゼロで1ヶ月繰り下げるたびに0.7%ずつ支給が増加します。しかもリスクはありません。

まずは公的年金の繰り下げを検討したうえでよりリスクを下げて債券や高配当など資産総額を増やすより値動きが小さくても確実に少しでも安定収入が増やせるチョイスが良いと思います。

まず債券は値動きが少ないので仮に下落しても大きく棄損する事は確率が低いです。

又高配当ETFは株式のファンドですので最大で下落するリスクはありますが配当を目指したものですから株価に一喜一憂する必要がなく安定して取り組めます。

又価格も余程の不景気を除き上昇する可能性が高いですから資産総額も増加していきます。

株式と債券の比率は株式55%〜60%債券45%〜40%がおすすめかなとは思いますが個人で多少の比率は変更して良いと思います。

後は一年に一回リバランスすればOKです。

貯金が500万で退職金が1200万であれば働かない場合は年間240万を生活費とし500万を二年程度かけて投資して(リスク分散の為)おけば配当を税引き後年間20万程度は充分現実的に狙えます。

資産も増やせる

アセットにもよりますが配当を受け取りながら再投資せずとも2%程度は成長すると考えられますので15年後670万程度に成長できています。

ただ生活最低限の生活資金は運用に回さず銀行預金が無難です。

仮に来年定年を迎えられる場合は年金をいつから貰うかを考えてその間の生活資金は確保しましょう!

資産運用 60歳超えてのアセット

このブログでも何度か記載しましたが金融機関の退職金運用の誘いには安易に乗らない方が無難です。

中にはそれなりの提案をしていただけるところもあるかもしれませんが自分で判断できるまでは良く考えるべきです。

上記は一例にすぎません。

あくまでも皆様おひとりおひとりの状況で取り組む方法は変わります。

まずはリテラシーを付けて考えていきましょう

今日も当ブログにお越し頂きありがとうございます。

ブログは始めたばかりで至らぬところがあるかと思いますが少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。

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