将来に備える 債券も分散への考え

一口に債券と言っても様々なものがあり、どのようにして買って何を買えば良いのかが難しいと思う方も多いと思います。

今日は私なりの取り組み方、考え方を記載させていただきます。

債券を購入する目的を考えます

まずは何故債券を買うのかというところから考えますとこれはもうリスクを下げるということになるのだと思います。

ところがリスクを下げると言っても債券がリスクが無いと言うことはなくリスクがあります。

リスクを無くすには現金もしくは日本国債へという事になると思うのですがそれでは現在の環境ではほとんど利息がつかないのでそれはそれで資産が増えず、私のように普通の給与所得だけではハッピーリタイアは難しくなってしまいます。

リターンを考えるとやはり資産の中心は株式を中心とした投資信託やETFになるのだと思います。

ただ株式はリスクが小さくはないのでリスクを減らす為に債券にも分散投資するということになろうかと思います。

特に年齢を重ねてくると長い期間投資を取ることが簡単でなくなるので、株式が不調な時期がリタイア後来た時には結構深刻になってしまいますから債券にも分散しておく事は重要だと考えております。

さてその債券はどんな形で買うのが良いのか?ということになると思いますが私の場合は主にETFにしています。

株式リスクを減らす お勧め債券ETF

日本の債券は投資信託として一部は持っておりますが、私の場合米国ETFがほとんどメインです。

債券ETFの中でもそれぞれ特色があり何を目的にするかで投資対象が変わると思いますので分散が必要だと思っており分散をしています。

現在の債券保有比率

さて分散の中身ですが私の場合にはざっくりとAGG20% BND20% VGLT55%で投資信託としてたわらノーロード国内債券5%程度に今なっています。

債券を保有する一番の目的は株式の下落にたいしての緩衝としての期待というところが一番の理由になりますので、過去の株式市場暴落の時にどのように価格変動したかが参考にできます。

コロナショック時の直後のETF価格上昇比率(概算)

  1. AGG +4%
  2. BND +5%
  3. VGLT +23%

直近での暴落は2020年コロナショックかと思いますのでこの時の値動きはAGG BNDは非常にファンドとしての考えが近くほぼ同じ値動きです。

VGLTなどの長期国債ETFはやはり値動きがあります。ですので株式暴落時にショックを緩和することが期待できます。ただ暴落後には債券も大きく下落したのでそこのところには留意が必要です。

又さらに長期のETFはボラティリティがかなり高いですが株式に対してもっと逆相関が期待できます。

このようにそれぞれのETFに変動の違いがありますので債券全体で比率を考えるときにどの部分をどれくらい保有するかを自分の状況に合わせて検討することがとても大事で債券も分散が私的には良いと考えております。

自分の状況というのは株式市場が暴落の時にどれくらいの下落にとどめたいか?ということになると考えます。

次回でさらに戦略を考察していきたいと考えます。

今日も当ブログにお越し頂きありがとうございます。

ブログは始めたばかりで至らぬところがあるかと思いますが少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。

先日引っ越しで短期間縛りがないWI-FIを使用しました。

入院や引越しなどの状況ではかなり使えます。

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