分配金が振り込まれました
思うに株式の場合は配当が大きな魅力であり投資の王道の一つの要素でもありますね。
配当があり配当を再投資する事で複利効果が効いてきます。
市場が不安定な時ではありますが分配金はどのようになっているのでしょうか? 本日は今年の分配金(配当)について記載します。
この市況で配当(分配金)は?
私の場合は様々に分散運用しておりますが、米国高配当ETFが中心的な位置づけでもありますので本日は米国のETFの分配金のご紹介です。
私の保有している米国株のいわゆる高配当ETFは以下の4つです。
- VYM
- HDV
- VIG
- SPYD
ティッカー | 運用会社 | 3月分配金ドル | 6月分配金ドル | 3月昨年比増減率 | 6月昨年比増減率 |
VYM | バンガード | 0.6622 | 0.8479 | プラス0.08% | プラス12.7% |
HDV | ブラックロック | 0.7697 | 0.56969 | マイナス12.8% | マイナス30% |
VIG | バンガード | 0.6939 | 0.6949 | プラス35.2% | プラス2.9% |
SPYD | ステートストリート | 0.6527 | 0.40499 | プラス2.6% | プラス1.5% |
上記のように実はこの市況ではありますが分配金は3つのETFで増加しています。
特にVIGとVYMがこれまでは堅調ですね。 ただVIGは株価としては一番下落していて安定感としてはVYMが一番のような感じです。
実際には株価とこのような市況で何故分配金が増加しているの?という疑問が起きます。
この辺りはよく株式市場は先行きを明示してると言われています。
業績(配当の原資)が悪くなるのは株価が下落後というのが現実的な解釈かと思います。
従いまして今年の後半はわかりませんが現在迄のところは表のとおり増加しています。
株価は下落していますので分配利回りは良好になってきていますが、上述のように今後は更に一段の下げも十分あり得ますので今すぐの買い増しには慎重になってはいます。
分配金(配当)はやはり嬉しいもの
配当金はETFの場合は下がる事はあってもゼロになる事はありませんので長く保有して価値も上がりつつ分配を欲しい方には大きな選択肢になると思います。
仮に手取りの利回りが2%であれば1千万分を持っていれば年間20万の収入です。
私の投資信託は全て分配金再投資ですので分配金が振り込まれはせず再投資されています。
再投資の投資信託は取り崩ししないと収入にはならないので考え方にもよりますが、資産を取り崩す事はある意味勇気が必要ですから取り崩す=ある意味恐さを感じないでお小遣いを増やしたい人はETFを検討していただければと思います。
今日も当ブログにお越し頂きありがとうございます。
ブログは始めたばかりで至らぬところがあるかと思いますが少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。