ここのところは円安が継続しています。このブログは米国への投資が主でありますが円安ドル高は海外への投資には非常にネガティブな要素となります。
株式相場も安定しません。兎にも角にもインフレが原因ですね。
一括投資の場合は海外に投資するとしたら非常に不利な状況です。
このようにとても悩ましい状況です・・・
このような円安の場合で株式も不安定な時にはどのように考えて取り組むか考察しました。
定期積み立てで長期対応していく
これは優れた方法の一つでありある意味当たり前ではありますが、王道であり正解と思います。
長期で定期的な積み立ては現在の弱気でリセッションの可能性が高まってる状況でも円安にも有効です。
ドルコスト平均法で円が安くても高くても相場が強くでも弱くても定期的に積みますことで長期のリターンを得る確率は圧倒的に高まります。
将来円高になる事はあり得ますが長期で積み立てる事で為替の影響は少なくなり長ければ長い程軽微な影響になります。
又感情に左右される事を防ぐにも有効であります。毎月特に考える必要もなく淡々と積み立てていけばリターンにいきつきます。
ただしドルコスト平均法で積み立てる場合は長期積み立てが大前提となります。
過去の歴史から振り返れば15年間くらいは定期的に積み立てたいところです。したがいまして15年間積み立てるつもりで取り組んだ方が良いと思います。
長期積み立て以外での方法
投資期間があまり取れない方や積極投資の方はそんな中でも最善の方法をとりたいところですので私なりに考えた戦略を記載したいと思います。
現在の流れは米国インフレ率の高さ→米国金利上昇と金融引き締め→株安円安の流れです。
現在のインフレ率を考えますと更に円安や株式相場下落になる事は十分可能性があります。
そのような状況では正直中々取り組みづらいところはあります。
キャッシュを多めにしておく
買うとしたらリターンが期待できる銘柄や商品である程度下落したと思える水準までには下落した場合に買っていく事が戦略の中心になります。
こういった場合に備えてキャッシュを少し多めにしておく事が必要になります。
キャッシュを多めにしておく事は市場があまり良くなくても精神的に楽になる部分もありますので精神的にも効果があります。
リスクもあるがリターンの高い銘柄に投資する。
リターンが期待できる銘柄としては投資信託なら低コストな三菱eMAXIS Slim S&p500などの投資信託やETFならQQQを私はチョイスします。
高配当ETFなどは成長を考えると不利な状況です。
インフレ目処がに目処がたち株価が下がっている状況になれば金融緩和に移行する事は十分現実的でそうなると今度は円高になっていきます。
高配当ETFなどは上昇局面に移行してからでも遅くないと考えます。(円高に振れると思いますので)
今投資すると少し前の水準であれば25%程度の円高になると仮定すればリターンの伸びが低いとマイナスになってしまうリスクがあります。
もちろんもっと円高に振れることもあり得るのですから
ここしばらくの円安局面は買うのであれば過去のリターンが高いものに集中したほうがより良いと思います。
ならば今買わないほうが良いのでは?という選択も当然ありますしこれもまた正解です。
ただ円安が進むと今の流れは株価も下落するということになりこれはバーゲンセールともいえる状況な訳ですからどうしても買いたい気持ちも私はあります。
買うとしたらこの選択だと考えて私自身もこのように考えて取り組んでおります。
今日も当ブログにお越し頂きありがとうございます。
ブログは始めたばかりで至らぬところがあるかと思いますが少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。
先日引っ越しで短期間縛りがないWI-FIを使用しました。
入院や引越しなどの状況ではかなり使えます。