円安が進んでいます。
この円安と不安定な相場状況において私も考えを少し変更して取り組んでおります。本日は現在の状況での私の取組をまとめて記載してみたいと思います。
長期投資は継続したままで一括とバリュー投資は変化させます
- 分散を徹底しポートフォリオを少し変更
- キャッシュを増やしておく
- 債券の比率を高めておく
- コモデティ(金)は少しづつ買い増していく
- もし積み立て投資をしてるなら継続し長期運用をする
- 米国株式はナスダック100指数に連動するETFのQQQをメインに考える
- 日本株の投資信託を組み入れる
こういった状況ですとキャッシュを少しいつもより多めにしておくということが必要かなと思います。
キャッシュを多めにすると安心感があります。
米国債券ETFはEDV
債券は金利上昇により価格が下がっておりある意味取り組みやすいチャンスと言うことが言えると思います。
しかしながらこの極端な円安ではアメリカの債券に投資するのは不利な状況ですがこれだけ債券も下がってくると銘柄によりますが取り組むべきと考えます。
私が考える銘柄としてはEDVが最も有効でその次にTLTもしくはVGLTかと考えています。現在の状況では債券ETFで言えば他の選択肢はあまりないのかなと考えています。
米国株式は長期運用はS&P 500のインデックスファンドなどが選択肢になると思います。
長期運用は特に何も変える事なくと言いますか変えてはいけないです。変えてしまっては長期運用のメリットがなくなってしまいますので兎に角淡々と続けるのみです。
長期運用であれば為替リスクも低減しますので淡々と積み立てたいと思います。
QQQをメインにし債券比率を上げる
ただ一括や割安時投資の場合この円安であれば長期運用を除きますと状況はあまり好ましくない為QQQのようなリターンか期待できる銘柄を中心にして債券の比率を上げていきます。
後は皆さんご自分のポートフォリオの状況に合わせて投資すると言うことになろうかと思いますがこの状況ですので少し債権の比率を高くしておくことは検討の余地がありじゃないかなと思います。
日本株の投資信託も検討する事にしました。日本株も少しだけ保有してるのですが、これだけの円安になれば、長期運用でなければやはり為替リスクが顕在化してますので日本株の投資信託を考えて取り組みを検討したいと考えています。
今日も当ブログにお越し頂きありがとうございます。
ブログは始めたばかりで至らぬところがあるかと思いますが少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。
先日引っ越しで短期間縛りがないWI-FIを使用しました。
入院や引越しなどの状況ではかなり使えます。