50歳からの資産運用(債券を配分し分散する)

本日は債券をどれくらいの割合にしたら良いのかという話を書くのですがちょうど昨日のニュースでFRBのパウエル議長発言で金利引き上げが遠のいたと市場が判断したようでアメリカ株式市場は堅調だったようです。今日の話である債券の価格も下落は少し先になりそうですかね。

しかしテーパリングは年内に始まりそうですので為替には多少影響があるのかもしれません。あくまでも私は素人ですので一意見ということですのでご容赦ください。

比率をどう考えるか

50代ともなれば市場の混乱による大きなダメージを避けないと取り返しがつかなくなると想像してますのである程度は債券も積み立てる必要があるのかなと思います。しかしながら債券の比率を上げれば安全にはなりますがリターンは悪くなる傾向は過去のデータからも明らかです。

投資に限らず全ての事はバランスが大事ですよね。バランスが悪いとひどいことになります。だけどこのバランスをとるのが実は難しいことで簡単ではないと感じています。

債券比率は年齢を重ねると高くする必要がありこの比率は個人の考えでかなり変わるのではと思うのですが、正解は自分が納得できる水準にする事が大事ですし全ては自分自信が平常心で気持ち良く続けられるかが最も重要と考えてるところです。

投資に回せる金額がどれくらいあるのか現在の資産も考えて私は当面は株式に比重を置いていきます。割合としては85%が株式15%が債券で数年は対応します。ある程度リスク資産が多くなったところで積み立て配分を変えていきます。

では債券の中でも何を組み込むかですが、債券も分散を考えて個別債券ではなくきちんと分散してくれてるETFで楽に積み立てようと思います。又リスク回避を考えてみると長期国債はありなのですが、値動きが激しく米国政策金利が上昇の局面では少々下落すると思いますので少し様子見にします。

まずはコロナショックでも下落が小さかった米国のAGGやBNDをメインに考えて積み立てをスタートします。ここに長期国債ETFのBGLTをタイミングを見て同じくらい比率少しプラスしていければと思います。

又為替リスクも考慮して日本債券も今後は検討してみたいと思っています。

今日もご覧いただきありがとうございます。皆様の少しでもお役に立てたら幸いです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA