完全にリセッションの局面になってきたようです。相場は弱気の様相ですが昨日は少し上昇しました。
しかし精神的にはあまり良くない状況がしばらく続くかもしれません。自分の資産がわかっていても減少していくのはやはりダメージがあります。
色んなニュースやサイトなどで市場の先行きなど語られていますが一つだけ真実があるとすれば明日の市場は誰にもわからないという事ですね。
長期視点で考える
私達がこのような局面の時に考えるべき事は長期の視点にたって考える事がとても大事かと思います。
過去のデータからも明らかなように下落のあとは上昇が必ず来ています。ただ直ぐに上昇するかと言えばそうではなくある程度の年月が必要ですが。
このような相場環境ではキャッシュを多めに持っておく事を考えるのも一考かと思います。
特に年齢が高くなれば普通の環境以上に現金の比率を増やしておく事は精神的に落ち着きやすくなります。
又キャッシュが余裕があれば大きく下落した時に買い増しが取り組み安くなり下落が終わった後の上昇局面で効果を大きくできます。
この十年で含み益がある場合は少し売って現金化しておくことなども大事かなと思います。
又『ドル建資産はドルのまま』が良いですが使い道があるなら円安の今こそという選択もあります。
資産運用は使うためにやっていますから使い道があるならという選択もまた間違いではないと思います。
債券市場は買い頃になってきている
又私は米国の金利上昇てわ米国国債や債権のETFの価格が下がってますのでこれらを少し買い増すのも一考だと思っています。
アメリカ国債の長期利回りが3%台となり今後の金利政策によりいつ頃どれくらい買い増すかか?読み辛いところもあるのですがかなり買い頃になってきてると考えでます。
ピンチはチャンスですが感情と付き合うにはある程度の現金化などで落ち着く事も必要だと思います。
長期視点で考えて下落の時こそ買いだと考え取り組みましょう。現金の割合を増やしておけば取り組み安くなります。
兎にも角にも長期の視点で考えることがとても大事ですね…短期は中々読み辛くプロでもない限り勝算は良くないと思います。
分散と長期視点で自分に必要なのはいつ頃でいくらなのか?もう一度考える時期でもあるかもしれません。
今日も当ブログにお越し頂きありがとうございます。ブログは始めたばかりで至らぬところがあるかと思いますが少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。