ドルコスト平均法で長期運用しよう 米国高配当ETF

ドルコスト平均法については皆様もよくご存知かとは思いますので釈迦に説法かもしれませんが今一度記しておきたいと思います。ドルコスト平均法は時間による分散をし相場が下がる局面では多く買えることでリスクをへらしながら運用成績も良くなる考え方です。

分散投資の中でも時間の分散に有効で誰でも取り組み安く高い再現性(誰が取り組んでも同じように取り組める)があります。

やり方としては一番良いと思うのは定期積み立てを選択し、時期と金額を設定しておくだけで積み立てていく事です。

そうすれば口座にお金が入っていれば自動的に決まったタイミングで積み立てができていきます。

ただ金額ではなく数量設定にする事もできますが数量設定だと安い時も同じ数量になってしまいますので安い時に同じ金額でたくさん買えるドルコスト平均法のメリットが減少しますので留意した方が良いと思います。

この定期積み立ては設定しておけば勝手に積み立てるので非常に役に立ちます。人間が判断して積み立てる事もできますが、選択をするというのはできそうで実は難しいんです。

やはり相場の下がったタイミングで買いたいという欲求があり、相場を見なければいけないですし、色々考えてしまいストレスがかかります。

皆様もご経験あると思いますが決断するにはストレスがかかります。私も仕事で常に決断を求められますがストレスがかかる為出来るだけ行動をルーティンにして判断が必要な回数を減らしています。これは多くの方も行っている方法です。

暴落まとめて買うのが良いのでは?

実際頭で考えますと大きく下がる曲面でまとめて投資した方が利回りが良くなると考えてしまうのですが、上述の通り決断する難しさに加えて下がった時に本当に買えるか?といえば実際にはかなり難易度が高いと思います。大きく下げればもっと下がるのでは?と考えてしまいます。

そこで私の場合は積み立ては定期で行っていながらどれくらい下げたらいくら積みますかを予め決めています。

決めた方針に添いある程度の資金を確保しておき方針の通りにする事にしています。もちろん相場が悪くない時は何もしないのですが予め決めておく事で取り組みやすくなります。

米国商品の為替リスク低減にも有効

円資産以外の投資には為替リスクが伴います。当たり前かもしれないのですが為替変動への対応もドルコスト平均法が為替リスクを和らげてくれますのでとても有効です。

 

実際に私も10年ドル建で積み立てたものがありますが、その10年はかなり幅がありましたが実際にはドルコスト平均法により平均で1ドル辺り99円になっており有効性を実感しています。

長期運用にはドルコスト平均法を是非とも活用して頂ければと思います。以下金融庁のHPにも詳しい記載がありますのでお時間あればご確認してみてください。

金融庁HPリンク

投資の基本 : 金融庁 (fsa.go.jp)

本日も当ブログにお越し頂きありがとうございます。初めて間もないので至らないこともあると思いますが皆様のお役に少しでもなれば幸いです。

 

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