もし来年に定年になる場合 私が考える運用

本日は私が来年定年ならどのようにポートフォリオを考えて運用するかについて記載していきたいと思います

リタイヤ後は資産が充分あれば株式投資を止めて債券など安全な運用に絞るというやり方がとても理にかなっていると思います。

しかしながらこのように取り組むためには相当な資産が必要であり、なかなかここまでの資産を作れたと言う方は少ないのではないでしょうか

現在は取り組むチャンス

そこで今日は私の考える60歳以降の運用について記載していきたいと思います。

60歳を超えると運用するといってもやはりかなりリスクを下げた運用の方がベターだと思います。

リスクを下げるというとやはり株式の比率を下げておきながら中期リターンも狙うことと生活資金は現金で用意しておく事がポイントなのかなと思います。

運用期間が長く取れませんから中期運用での出口を考えておく必要があります。

もし私が来年定年だとしたら以下のような運用にするかなと思いますのでご参考になれば幸いです。

特に現在は米国金利上昇と円安という状況による事を考慮します。

投資期間も短い為為替リスクがそれなりにあります。

生活資金の現金を確保が先決

定年後に具体的な使い道があるかどうかにもよりますが、現金比率をかなり高くすると思います。

仮に貯金が1000万で退職金が1500万だとすれば私の場合は60%の1500万は現金です。

65歳から年金を受け取ると仮定した場合には五年間は貯蓄などから捻出しないといけませんので、年間の生活費が夫婦二人だとして普通に暮らそうとしたら300万程度は必要と思うのでまずは生活資金として取っておきます。

まずは生活が成り立っての投資ですから最低この生活費は確保したいところです。

その上で年金の金額にもよりますが残りを投資に回したいところです。ただ年金だけで暮らせるのは考えにくいので年間100万円は年金以外でプラスする必要がありますので二年間分として200万を更に取っておき残り800万を投資対象資産として考えたいと思います。

買うなら今

現在の円安下であれば以下の比率で株式は一括バリューで投資します。債券やゴールドは毎月一年間で12回均等で良いかなと思います。

米国債券のETF EDV35%

米国株式ETFQQQ 35%

ゴールドETF30%

比率は各個人の状況で少し変更しても良いかと考えます。又債券は中期のものを少し混ぜても良いかと考えます。

円安下の資産運用 私の取り組み 定率バリュー投資

もう少しリスクを取っても増やしたい方

この場合はいつ頃お金が必要かで考え方は大きく変わりますが定年後ですので70迄には必要となる事が多いと思います。

現金比率を下げてより運用金額は増加させますが金や債券の比率を増やしつつQQQとレバレッジナスダック100いわゆるレバナスを少し組み入れたいと考えます。

ただしレバナスはリスクがかなり高いので状況が落ち着いてからとして又比率はQQQに対して30%程度が目安かと考えます。

現在は価格は下落しておりある意味絶好の買い場です。生活資金さえ確保できれば取り組むチャンスですので私も怯まず買っています。

又選択としては定年後も働く選択肢を検討した方が良いと思います。

働かないとなれば毎日日曜日ですがそれはそれで中々難しい気がしています。

資産状況にもよると思いますが勿論仕事は選ぶべきでしょうね。定年迄と違い好きでもない仕事はできれば避けたいところですね。

本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

皆様にお役に立てるようこれからも更新していきたいと思いますので何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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