新車選びで500万差がつくその2

本日は前回の続きで新車選びのポイントのお話です。

グレードを把握する

グレードによる違いで後々の査定金額が変わってしまうことはかなりあります。

例えばハリアーの場合を例にあげます。モデルチェンジ前の型式ですのでいわゆる先代モデルですが私が所有していたのはガソリン車の二駆でエレガンスというグレードでした。

昨年の相場だと普通の走行距離で5年落ち60.7%程度ですがハイブリッドだと50.6%で10%程度変わってしまっています。

そもそもハイブリッドは価格が高く10%差がつくとなると購入時消費税込みで93万程高く(自動車税などは除く)仮に5年乗りその後売却とすれば5年間で223万円を消費した計算になりますが先のガソリン車だと同じ計算で5年で150万の消費となりその差額は73万円です。(自動車税、車検などは除く)

ハリアーに限らずアルファードやレクサスのSUVなどのリセールが良い人気モデルにハイブリッドモデルがラインアップされてますがリセールの利率は悪いです。ほぼ同じ傾向ですのでトヨタ系の人気車種はリセールを考えるとハイブリッドは除外です。

燃費が気になる方は?ですがまず車両価格の差額が相当ありますので35万キロとかそれくらい乗るならペイできますが、普通の方ではペイできません。

又上記の通りリセールの価値も率が悪いので距離乗らない人もペイできません。ですから損をわかっていてどうしてもハイブリッドに乗りたいかメチャクチャ距離乗る方以外は選択は無しだと思います。

オプションに注意

車を高く売る時にはあると価値が上がるオプションがあります。特に注文する時しか対応できないものはつけるようにしましょう。代表的なものとしては以下のようなものです。

  • サンルーフ
  • 画面の大きなカーナビゲーション
  • 純正エアロ仕様など

ただオプション価格がそれなりに高いとあまり特になりませんので購入価格との兼ね合いを見ないといけません。例えば10万程度でサンルーフ付きになるなら迷わずつけましょう。

ボディカラーも気にしましょう

ボディカラーによってもかなり買い取りが変わる場合があります。ホワイトやブラックは安定してますが奇抜な色はかなり下がってしまいますのです注意が必要です。又市場にあまり多くない車の場合は人気色の時はかなり高く売れます。

車に詳しくないから…そんな方でも大丈夫です情報はYouTubeやブログなどにも色々ありますので詳しくない方でも探せば簡単に収集できます。

必ず買い取りなど複数見積する

そして実際に手放す時は必ず買い取り専門など二店は見積もりしましょう。ディーラー以外で必ず見積もりしてください。これを面倒くさいと考えてはいけません。本当に全然違うのでまずは見積もりに行く事です。ディーラーでどうしてもという場合でも買い取り店の値段を伝えてみれば金額は全然変わります。実際私は前回買い替え時に見積もりしたらディーラーと買い取り店で40万違いました。これだけ違う訳ですから手間を惜しまないようにしましょう

 

今日も当ブログにお越し頂き大変ありがとうございます。始めたばかりで至らぬ点も多いと思いますが皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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